|
日本でピアノが作られたとき塗装に、是非とも漆を塗ろうとした経緯がありました
海外でも、ハプスブルクのコレクションでも有名なように、今も昔も日本の漆の黒色や蒔絵の金に憧れた歴史があります
漆は、世界に誇れる塗料です 谷崎潤一郎 が書いた「陰翳礼讃」で漆黒(しっこく)の事が書かれていますように、日本でも室町の時代より昭和に至るまで文学や文化に深く関わりを持っていました
日本の文化が千年かけて育ててきた漆芸は桃山、江戸文化また琳派にも関わってアクティブで豊かな表現力がありました。私達JAPAN DECOでは、この様な漆芸装飾を 漆器を離れ更なる表現の可能性を発揮できるステージ求めてきました。
漆芸装飾の新たなカタチを生み出そうと考えています私達には、音楽の傍らに置かれる装飾に挑む事は、大きなチャレンジでありますが、伝統の技術を新たな分野でいかせてこそ、次代に繋ぐ漆芸と成り得ると考えています。音楽に関わる皆様からのご協力も仰ぎたいのです。
メールお問合せや ご意見をお寄せ下さい 漆芸装飾の技術や漆に関する色々な情報サイト
|